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Q&A |
| Q1新会社法になって主に何が変わったのですか? |
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| Q3会社設立の登記とは何ですか? |
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| Q1新会社法になって主に何が変わったのですか? |
A1.新会社法になり、設立に関して主に変わった点は、有限会社法が廃止され新たな有限会社を設立することができなくなった点、設立時に必要だった最低資本金制度を撤廃し、1円から会社を設立することができる点、取締役会を設置せずに取締役を1人として会社を設立することができるようになった点、取締役の任期を10年とすることができるようになった点、新たに会計参与という役員が設けられた点、旧商法で禁止されていた同一市町村内での類似商号制度が廃止された点などです。 |
| Q2新会社法での会社設立の手続の概略は? |
A2.発起設立の手続きを利用する場合に、まず、発起人が定款を作成し、公証人に定款の認証を受け、発起人が本店、取締役を定め(株式の全部に譲渡制限の規定を設けるときには取締役は1人でよい)、資本金の払込みが完了し、設立登記をすることによって会社を設立することができます。 |
| Q3会社設立の登記とはなんですか? |
A3.会社が法人格を得るためには、設立の登記をする必要があり、この設立の登記をすることによって会社は法人格を取得し、会社が成立します。従って、会社の設立登記は会社を成立させるための要件です。 |
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