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会社設立のメリット・デメリット |
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会社組織(法人成り)とした主なメリット |
会社組織(法人成り)とした主なデメリット |
①節税対策
◆諸々の控除等も考慮に入れると一概には言えませんが、年間の所得が多くなると(一つの目安として年収にして600~700万円を超える場合でしょうか。)、個人事業主よりも会社組織とした方が、税負担の面で有利になります。
◆資本金が1000万円未満の法人の場合は、設立から2事業年度は消費税の納税義務がありません。つまり、設立当初最大2年間はどれだけ売り上げを上げたとしても消費税を納めなくてよいのです。
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①会社設立のための手間と費用がかかる
司法書士等の専門家に依頼せず、ご自身で会社設立の手続をされた場合であっても、公証役場へ納める定款認証代・定款謄本代の52,000円、収入印紙代40,000円及び法務局へ納める登録免許税150,000円の合計242,000円がかかります。
また、ご自身で設立手続をするのは本を読んだり、場合によっては法務局に問い合わせたりと、相当手間のかかる作業だと思います。 この点、当事務所では、会社設立手続についてご自身でされた場合との差額が9,800円~の報酬額で、依頼者の方に極力お手間をおかけしない形で会社を設立致します。 |
②社会的信用度が上がる
個人事業主である場合よりも、会社組織とした方が企業イメージが上がり、社会的信用度も増します。その結果として以下のようなメリットが生じます。
・金融機関からの融資が受け易くなる。
・事務所や店舗を借り易くなる。
・取引対象としてもらえていなかった企業と取引できるようになる。
・優秀な人材を確保し易くなる。
・公的な団体から仕事を受けられるようになる。
・創業に対する助成金や異業種進出に伴う労働者の雇い入れに対する助成金等が受 け易くなる。 |
②税負担
◆法人所得がなくても、経営が赤字であっても法人住民税が年間に最低でも7万円程度かかります。
◆交際費が全額経費となりせん(90%までしか経費として認められません。)。 ◆税務申告自体も複雑になり、税理士等の専門家が必要になることが多いです。 |
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