借地や底地の問題においては、借地上の建物所有者(借地人)と底地の所有者(地主)は同一土地上におけるそれぞれの立場・権利があるため、利害の衝突する場面が多々生じます。
借地人・地主間での法律問題は、財産価値の高い不動産の問題でありますし、借地人から見れば生活の本拠の問題でもあるため一筋縄では行きません。
借地・底地の問題は不動産に関する問題の中でも特殊性が高く、これらの問題をスムーズに解決するためには十分な知識・経験が必要となります。
問題を解決するためには不動産業者や税理士、土地家屋調査士といった関係士業との連携も必要になるかもしれません。借地・底地でお悩みの方は、各士業間の密接なネットワークを有し、不動産の問題に精通した経験豊富な司法書士にご相談下さい。
借地・底地の問題は解決までに長い時間がかかることが多いですが、解決に至るまで懇切丁寧にサポートいたします。
場合によっては、借地権の譲渡・転貸等の問題に詳しい提携の不動産業者をご紹介することもできますし、借地面積を正確に把握したい、借地の境界を明確にしたいということであれば、提携の土地家屋調査士・測量士をご紹介致しますので、お気軽にご相談下さい。 |